3月22日(水) 
今日は北風が強いです。 隣の神社の大きな木々がワサワサと揺れています。

母は血圧が高いまま 変に落ち着いていて 身体のグラグラもそのままですが

母親としてもう少しがんばらなくちゃ!という強い気持ちがあるのか

グチグチ言いながらも頑張ってくれています。

先日 わたしと娘と孫と息子と4人で実家のお墓参りに行ってきました。

それについて いろいろ感じることもあり 少々落ち込んでしまっているわたしですが

考え方はその都度修正して生きていかないとつまらないかもしれないね。

などと思います。

人生 飽きることがないものだとつくづく思いました。

それと 自分なりに楽しまないと 自分の人生の時間がもったいないとも思ったし

どういう自分が自分らしいのかもわからないけれど

自分で動き出さない限り今のままでは あ~~~もったいない!!!


1000人で歌う「真夏の第九」という募集があり 応募したところ合格。

練習が始まりますが 経験者は最低で5回ほどの合同練習に行けばいいと言うことなので

スケジュール的には楽ですが その分 自分で練習しないといけません。

去年と違い来生さんのコンサートが今年はないので 寂しい。。。。

気が抜けてしまっているのも そういう原動力がないからかも。。。。。 がんばろ!




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3月15日(水) 
ほんとの つぶやき

もう仕事に行く時間

母をディサービスに送り出した 血圧が中途半端に落ち着いているけど

オシャレな母がず~~~っと美容院へ行かなかったので 昨日送って行った

伸びきった髪が スッキリとした

それから 最近お気に入りの喫茶店で遅いお昼にして

白内障で変わった視力に合わせて 眼鏡を作りに行った

ついでにわたしも眼鏡をふたつ新調した

これも年取るごとに変わる視力のせいだ

このところ母を中心にわたしの生活が回っている  ので・・・ 疲れる

言いたくはないけれど 最後の親孝行だと そして自分の為と言い聞かせる

日々違う母の状態で一喜一憂しないように注意もしながら


昨日の眼鏡屋さんでわたしがフレームを合わせてた時

「どう?」と聞くと 「いいねぇ~」と言う

どれを合わせても「似合うねぇ~」と言う

お店の人には「この子はかわいいから何でも似合う」とか言っている

「年よりずっと若く見られるから 年子の姉と親子に見られてる」とか

「だけど 姉の方が美人なんだよ」とか

最後にはわたしの目の下のシワを見て

「そんなにシワがあった???? 今 初めて見たよ」とか 

「急にできたの?」とか 言いたい放題だ。。。

店員さんは もちろん苦笑いだ

お陰で疲れ切ったわたしは 夕飯を食べたくない日が続く中

母の気配り(?)か あれでもいいよ これでもいいよ とか いろいろリクエストが出る。

あのさぁ~~~ わたしは作りたくないんよ~~~~ わかってよ~~~~


さぁそろそろ仕事に行きましょう!!! 水曜日は母を送り出してからの出勤なのです。。。。

遅れついでに 静かになったリビングにいます。

これがいいんだよねぇ~~~~
 °゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ♪







3月11日(土) 
「地球劇場」という谷村新司が進行役の音楽番組がある。

ひとりの歌手を取り上げてじっくりと聴かせる番組。

わたしは来生さんが出演するまで知らなくて残念だったなぁ~と思う番組だ。

今夜は以前の番組から視聴者のリクエストに応えるように進んで入る。

すべてが懐かしい曲ばかりのわたしは 彼らと同じ世代を生きていたのだとつくづく思う。

彼らがまだ現役で歌っていることもうれしい!

その歌の出来た頃のエピソードも思い出しながら 懐かしく聴いている。

青春時代を飛び越えてしまった今は 今の音楽に馴染むことがないからかな。


さて わたしが時間つぶしで始めたジグソーパズルもあともう少しまでになったけど

こんな感じ まず やり始めから 今日まで

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調子が出る時には これは?と思う場所にピタッとはまるから ヤッターー!と思う。




3月4日(土) 
朝ごはんが終わると もうこんな時間。

母は今日も朝の血圧が184で 下が101。

ご飯を食べて 薬を飲んで落ち着くと 104まで下がった。

ひどい時は上が84の 下が43位に下がってしまう時もあるので 身体はグラグラ。

お昼まで横になって来ると言う。 「お前も寝なさい」などと余計なことも言う。

こんな風にババ的生活に慣れてしまうと 復活できないのはわたしの方だね きっと!!!


来週は甥っ子たちは 連日5件の葬儀が続いている。

葬儀と通夜が重なるので それはそれで大変な仕事だ。

わたしも来週はがんばって仕事に行かなくては!!! 

一件は77才の男性。生活苦からの自殺らしい。。。。

仕事柄 人の死が身近にあるので 突然の死が自分にも訪れるかもしれないとは思っている。

思っているのに そういうことって本気で思っているわけでもないらしい。

いざ! そろそろだと思う時は動けない身体になっているかもしれないのにね。

おひょいさんも ムッシュも逝ってしまったよね。 


納戸だけでも整理しておきたいと思うのに 自分は明日出来ることだよなぁ~などと思っている。

母がヨロヨロしていても まだまだ生きていてくれると思っている。

「美容院に行って来てもいいよ」と わたしを見て言う。 

そういえば どーでもいい髪型になってしまった。。。 

以前はストレートにしていてもサマになっていた気がするが 今は疲れた感じに見える。

姉が言うには「なんとなくゲンナリしてる空気が漂っている」そうだ。。。。

「だって面白いことなんてないもん!」と 言い返してやった。

姉が来ると母の自律神経が狂うのは承知の事実なのに。。。

姉は今日 どこかの大きな教会へコンサートを聴きに行く。。。

「私はこうやって好きなことをして 元気になろうとしているのよ」と言う。

姉が元気なのは大歓迎だ。。。 その調子でわたしの休みをカバーしてて欲しいからだ。

それぞれが それぞれを想いながら 自分のペースでやるっきゃない!!!


わたしはお昼まで ちょっと休憩しましょ!






3月3日(金) 
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発売当時から気にはなっていた本。「90歳 何がめでたい」佐藤愛子著

先日「徹子の部屋」に出演を見たのを機に買ってしまった。

あまり有名になった物は なんでも毛嫌いしてしまう性格のわたしだけど

小説よりもこういう内容の方が 最近は興味深い。 そして一気に読んでしまった。

感想は「スッキリする」かな?

以前に曽野綾子の本を読んだことがあるけれど 途中で「あっ、この人とは違う」と感じて

読まなくなった本もあったけど 

今回は母に近い年齢ということもあって 興味があったのかもしれない。

母とはまったく違ったけれど わたしは作者に共感できる部分を発見しながら楽しく読んだ。


母の状態は自律神経の波が時々来るようで お医者さんも

「そういう時は寝てるか おとなしくしていて 波が過ぎるのを待つこと」だと言った。

それだけなのか・・・・と あっちもこっちもと食い下がる母。

そばに黙って座っていたわたしが疲れたように見えていたのか・・・・・ 

隣の整形外科の先生が「大変だね」とわたしの肩を揉んでくれて「がんばってね」と言ってくれた。

「せっかく医者に来ても 何もしてくれない」と文句を言う母だけど それは仕方ないんじゃない?

もうそういう年になっているのだと どこかで腹をくくった方がいいと思うんだけどなぁ~

難しいのかな????

「やりたいことがあっても 出来ない辛さがわかるか?」と言うけれど

わたしにだってやりたいことあるさ・・・・ だけど 出来ないんだから仕方ないじゃん!

「ばぁさんや~ 出来たら炊飯器のスイッチを入れておくれ~」と ふざけて言ってみた。

そうしたら「出来るよ~ 仕事があるのはいいねぇ~」だって くじけないB型だ。。。。





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