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夕焼け 
通りすがりの夕焼け





こんな空を見ると 悲しくなる。。。。

昼と夜の間に 自分を振り返る時間。真っ赤に染めて・・・・

綺麗だけど 綺麗だけじゃない 謎めいた感じね。。。

だけど 今日のわたしを褒めてくれたのだと思うことにしましょうね。


今夜は「ブーリン家の姉妹」を観ました~。

16世紀のイングランドを舞台に
女王エリザベス1世の母となったアン王妃と妹のメアリーの姉妹が、
王の世継ぎ問題に巻き込まれ、運命に翻弄されてゆく物語。

アン役にナタリー・ポートマン
メアリー役はスカーレット・ヨハンソン。


1965年頃のヒット曲“ヘンリー8世君”

イギリスのグループ「ハーマンズ・ハーミッツ」が歌ってた。。。。

“ミセスブラウンのお嬢さん”とかもね・・・好きだった。

コニー・フランシスとの映画にも出ていたような。。。。

その歌とは関係ないような あるような ヘンリー8世の映画。




今日の空 

明日で秋のお彼岸も終わります。

お中日の土曜日と日曜日がお天気が悪かったので

いつもより少な目のお参りの様子でした。

お中日にはお昼前から晴れたのだけど・・・・・

遠くからみえる方は 自分の家のお天気がずっと雨だったそうで

所による雨模様に「思い切って出てくればよかったわぁ~」ですって。

お年寄りの足が若い人の車の都合に合わせなくてはいけなくて

昨日の雨の中のお参りの方もいらしたり

家族で来ようと思っていたけれど雨だったので

今日 ひとりです・・・・ と言われる方も

気温の変化に着いていかれなくて 体調が悪い人

いろんな形のお参り・・・・・あります。

毎年迎えるお彼岸や行事のある日には それなりに忙しくしているので

今年は楽だったという感想もないのですが。。。。


今日の空 本堂の上に 

なんだか 家族でどこかへ行くかのような雲がありました。





仕事をしながら 空を見上げているわたしでしたが

この前に写そうとして 気がついたら消えてしまった雲にため息

甥っ子(次男)がその様子を見ていて

「おばさんの好きな雲が消えちゃったの~?」と

「また 見てれば いい雲があるから・・・・」と

そんなこんなで やっと巡りあった雲たちです。。。。。



おはよう! 
オールキャスト苦手部門 総出演のような夢 見てました。

まだ 頭の中 ボヤボヤァ~~~~してます。

目薬さしたり 足踏みしたり いっこうに効きません。。。

悪夢よ 出て行けぇぇ~~~ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今日はお中日 雨だけど 早めに行かねばなりませぬぅ~


昨夜は「ジャッカルの日」のリメイク版

1997年の「ジャッカル」を見ました。

名優シドニー・ポアチエ、ブルース・ウィルス、リチャード・ギア

わたしはこの映画のラストシーンが大好きなんです!

こういうラストシーンは どこかであったような気がするけど

とにかく好きだなぁ~ ポアチエはデビュー作も見てるし・・・・

こういう終わり方・・・・ 好き!

毎日 テレビでなつかしい名作を立て続けに見ています。

今はアクション物が多い。

ロマンス物が続く時もあるけれど。。。。


昨日は来生さん石川県で 今日は富山県でライブです。

お天気は・・・・・やっぱり雨でしょうか?



今日も とにかく がんばりましょう!!!
自分が好き? 

『自分を好きになろう』

自分が好きになれば、ひとりでいても楽しめるようになれます
自分が好きになれば、人の目があまり気にならなくなります
自分が好きになれば、人を好きになりやすくなります

自分が好きになれば、自分にやさしくなれます
自分を許すことができます、自分をきびしく責めなくなります
不幸な自分を放っておかなくなります

自分が好きになれば、自分を幸せにしたくなります


本多時生さんの今日のメッセージです。

本多時生さんは「人の幸せに関する研究」をしている人。

今日 わたしは自分を好きになれないことがあったので・・・・・

彼の「幸せのホームページ」を開いてみたら・・・・

時々 タイムリーに自分に当てはまることがみつかる。

時々 タイムリーに出会いたい人に出会える。。。。

今日は本堂を掃除してました・・・

そんな時 たまにですが・・・・ グチを言ってしまいます。

ご本尊様は 時々 そんなグチ話を解決してくれる。

不思議なことがあるのね。。。。


京都の宗教団体で集団暴行があり ひとりの男性を殺してしまった。

そんな記事がありました。。。

信じることは良い事だけど・・・・ 行き過ぎはどちらサイドからも

怖いことです!

グチ話を解決してくれた くらいに信じてるのがちょうど良い。

人はそれほど強いものでもないけど 弱いものでもないと思う。


自分で自分を好きになったら 幸せ。

みんなそれぞれが違って当然なんだもの。。。。

分かっちゃいるけど・・・・ ままならないのも確かで

表面と内面 本音と建て前 裏と表

どーも 悩んでしまう。。。。 エンドレスな悩みです。

さぁ~ 今夜も今野敏の訳のわからない(?)格闘技の技が

い~っぱい書いてある本を読みながら 寝ましょうか。。。。


今夜も来生さんは「アナザーストーリー」 (*^_^*)




「告発のとき」 
昨夜 観た 映画「告発のとき」2007年作品

あらすじ:
退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、
イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が
脱走したという知らせを受ける。
息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と
捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、
ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに……。

 イーストウッドの「硫黄島」2部作や
「007/カジノ・ロワイヤル」などを手掛ける売れっ子脚本家であり、
「クラッシュ」でアカデミー賞最優秀作品賞を受賞したポール・ハギス監督の作品。
 感動してもらうよりも、大勢でディスカッションしてもらえるような
作品を作りたいという彼は、
今回イラク戦争からの帰還兵たちに急増しているPTSD(心的外傷後ストレス障害)を題材に選んだ。
 行方不明になった息子を探すこの作品は、ミステリー仕立てでありながら
息子の行方が早々に判明、そしてストーリーは、なぜこんなことが起こったのか、
という方に焦点が絞られていく。通常なら謎を引っ張り、物語の要素を徐々に
増やして構成していくものだが、これは逆に要素を減らしていくことで
最後にテーマだけが残るように作られている。
観客をどう夢中にさせるかよりも、どう事実の悲惨さ、ひっ迫した状況を
伝えられるかを考えた結果だろう。
また石油や政治に言及したり、この戦争の是非を正面から問うのではなく、
PTSDを題材にあくまでも“人間”を描いたところがハギスらしい。
人種問題を扱った前作「クラッシュ」で、人種差別反対という大きな描き方はせず、
被害者、加害者の両者を“個人”として描いたように、
今回もまた戦争問題という大きな枠以前に、個である一人一人の当たり前の権利、
当たり前の幸せを、個である観客一人一人に考えるよう訴えている。 

 木村満里子(映画.com)さんの説明を引用させていただきました。


では では 行ってきます!



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