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お年玉 
お年玉年賀葉書の当選番号が発表されましたね。

年々少なくなる年賀状ですが 密かな楽しみのひとつで (^_^)v

“当たる”というのは それがなんの場合でもうれしいものです~。

まだ 見ていませんが 1等だったら ノートパソコンが欲しいなぁ~

2等だったら 空気清浄機を息子にあげましょう。

3等は特別欲しい物は無くて 4等の切手シートもいらん。

とかなんとか 「取らぬ狸の皮算用」の楽しい時間です。

昔ね 仕事しながらラジオを聴いていた頃

応募するものが 次々当たった時があって 出せば当たるのか。

旅行とか 観劇とか 遊園地とか 当たったの。

おまけに NHKの番組で 短歌が入選してテレビに出たり (^^ゞ あはは

根気の無いわたしはその時以来 応募してないので分からないけど。

一度でいいから(なんて夢物語) 皇居の歌会始めに当選したい!


ところでまた 明日夜には雪予報出てますが・・・・困る~!



近くに「光が丘」と言う大きなショッピングの場所があって 

そこのお店の中が すっかり模様替えしてました。。。。

駐車場に入るのに 混んでる 混んでる。。。

お店がなんちゅーかほんちゅーか そこいら辺で流行っている店内風になってた。

我々古い世代には 見ただけで もういいや!って感じで うろつく意欲も無くした。

どこもかしこも 同じ店のようです。

どうして ああやって ズラーーーーーッと並べるのかなぁ?


良くあるでしょ? 路線沿線 どの駅の改札口を出ても同じ雰囲気って。

個性が無いことね。 つまんないわね。




ウーハー 
ステレオで低音部の響きを良くするのが ウーハーなのだと

はじめて知りました。。。。

高音部はツイーター、中音部はミッドレンジ だとか。

それぞれのスピーカーに入力されてくる信号の音域が振り分けられているんですって。

普通のコンポでもこの二つまたは三つが内蔵されているものもあり、

ツーウェイとかスリーウェイと呼ばれているんですって。。。 知ってた?

わたし・・・・・ 知らなかったぁ~

(o._.)o ウ~~ (ノ゚ー゚)ノ  ハ~~! と 驚いてます。

わたしって知らないこと・・・・ 多すぎるわ!

(来生さんファンのブログからの受け売りです。。。)


ところで 息子がお正月にインフルエンザにかかって回復したと思ったら

今度は孫ちゃんがかかってきました。。。。

大流行とは聞いていたけれど 身近でインフルエンザは初めてだわ。

そんな流行はいらんわい! ですが 大変です。

隔離状態で家にいなければならないから 両親のどちらかが休まなくちゃね。

子供の病気が移ると 大人の方が重いと聞くから 移らないように

今 わたしも移るわけにはいかないから・・・・・ 予防しなくちゃ!

予防注射も打ってから1ヶ月を経過しないと 効果はないようだし

ちょうど喉風邪の時期に打ちたかったんだわ。。。打ち損ねた。

姉の姑が(今年100才)・・・・ 今 インフルエンザですって。

「だから行かれないの・・・」と 姉は澄ましているけど

わたしは孫ちゃんが心配だ~~~!

今すぐにでも飛んで行きたいけど・・・・ ガマンじゃ!

移るわけにはいかない!

だけど「SOS」が 娘から来たら 即 行くんだろうな。。。

インフルエンザ 退散しろ~~~~っ! 

パンチ! (`´)===○☆(。_゚☆θ-(`´) キック!


孫ちゃん がんばれ!




 
今夜も何気なくテレビ番組案内を回していたら 見つけました。

最近は「旅番組」を見るようになって それも海外が主で

世界遺産的な物もいいけれど ある街を歩くみたいな番組を見つけたときはうれしい。

今夜は桃井かおりさんが訪ねた「バルト三国」

彼女の独特の見方が面白かった。。

彼女は若い頃は生意気そうで お嬢様のお遊び 勝手気ままな感じと

勝手に思い込んでいたけれど 年行くごとにわたしが変わったのか・・

桃井かおりの良さが見えてきたようで 女性として好きな人でもあるの。

バルト三国独立の時の“人間の輪”の話は 以前に聞いていたかもしれないけれど

今回はとても新鮮で興味深く 歴史をも感じることが出来て良かったな。

どの国にも街並みに 歴史的な趣きのあるところが多く紹介されるから楽しい。

リトアニアのヴィリニュス・・・・・ 行って見たいなぁ~


最近 来生さんのライブで紹介されるネタのひとつに

TBSラジオの阿南京子さんの話題がある。

交通状況の放送で「あなみさ~ん」と呼びかけると

ちょっと色っぽく 「は~い・・・・」という声が返って来る。

来生さんは 彼女の年齢をいくつかなぁ~? と思っていたところ

「好きな俳優は?」の質問に「ジョージ・チャキリス」と 阿南さんが答えたらしい。

ここで ライブでは知ってる人は 笑うのだけれど・・・ と言うのは 若くないという事ね。

「ちょっと、ショックでした。」って もっと若いと想像していたらしい。

・・・・・と その話は別として 映画の話。

キャキリスは「ウエストサイド物語」の主演男優で当時ほぼ無名。

映画の世界のあの頃 モノクロから総天然色になり 画面も横に広がった時代。

今のようにCGで びっくりさせようとしなかった時代の映画だ。

上空からの街を映し出す冒頭のシーン その街並みに驚いていると

だんだん降下するカメラの先に 3人の若者。

足を右へ大きく上げるダンスシーンは フレッド・アスティアよりも格好良かった!

パチッ!パチッ!と指を鳴らす音 細くて長い足 エキゾチックな顔 などなど

映画史上でビックリした映画の始まり。。。

もちろん その前にも美しい場面は沢山あったし 

その後も驚くような映像は沢山見たけれど あの映像は映画館ならではのもの。

“つたや”で借りてきて 自宅の大型テレビ画面でも映しきれない迫力。

それから「アラビアのロレンス」の砂漠にロレンスが登場する場面もそうだ。

何度も繰り返し 自宅で見ても あのシーンは再現できない。

砂漠の大きさも 小さな豆粒のような人間の姿も 映画でしか見られない。


だけど 今の映画を見慣れている現代の人たちには あんな感動を感じることがあるのかな。


今でこそ当たり前の時代劇の刀で切る音を 初めて入れた映画を観たときの不気味さ。

特撮といわれる映画を観たときの驚き。。。。


桃井かおりの旅番組を見ながら 阿南さんの話を思い出してるなんて おかしい。

だけど感激する瞬間って なんか いいね。 どんなことにも どんな場面にも。

昨日の宇崎竜童氏ではないけれど 感激する場面に会うのに「まだ 間に合うかな?」






炊き込みご飯の素 
「アサダヤコーポレーション」


金沢にある老舗旅館「浅田屋」の炊き込みご飯の素を頂いたので

いろいろ詰め合わせの中から 今日は“かに”の炊き込みご飯を炊いてみた。

先日は “マツタケ”を炊いたらとても美味しかったけど

今日の“カニ”も また格別に美味しくて 

母といつもはご飯は“お茶碗に半分”と決めているのに お代わりをしてしまった!

オーマイゴーーーーットッ! (>_<)

今日はふたりして 一日 家の中で良く働いたから・・・・いいね。

なんて言いながら・・・・ あはは (^^ゞ

だけど 半端なくおいしいよ~~~!


両親と同居してすぐ父の入院 母の入院 父の葬儀やら 相続やらで忙しく

医療費控除の申請が出来なかったので 3年まとめてやることになって

領収書の整理 計算などをしたの。

父のしっかりしていた頃は 父がすべてをしていたので 母は無頓着。

戻ってきたら・・・・ 全部 わたしにくれる・・・ とのこと!

全部たってねぇ~ たいしたことは無いと思うけど (^◇^)

やらないよりはやったほうがいいし 今年はがんばりましょうか!

父と母 ダブルで入院していた年は 結構な金額になっているから 大いに期待しましょう!

去年の相続の時は 5回も税務署に通ったので 手続きとはやっかいなもの。

あれもこれもの書類を揃えるのも大変だったけど

今回は医療費控除だからね・・・ きっと 楽 だよね。

楽 だといいな。。。。 


それにしても 大雪の後遺症 明日も道は凍っているのかな?

日向を選んで歩きましょうなんだけど これからが寒さの本番でしょ?

3月までは気を抜けないですよね。。。。雪 嫌いだわ。。。。



雪と宇崎竜童 
東京で大雪・・・・・ 7年ぶりですって。。。

成人式の大雪は何年ぶりなのだろう・・・・?

薄い着物姿の成人さんが何人かいた。 昔と違って濡れても平気な着物なのだろうけど。

若さと喜びで 寒さなんか平気なのかな?

雪って見ているのには「わぁ~ きれい!」な存在だけど

いざ 自分がその中で行動してみると 今のわたしは もう 恐怖そのものね。

今日は考えて徒歩通勤で 交通事情を考えて2時半には帰り始めたの。

だけど しっかりと雪にやられました!

仕事場から駅まではなんとか 下を向いて一歩一歩 歩き

こわごわと地下鉄の階段を下り 乗り 最寄り駅で下り バス停へ

そこまでは調子よく行ったんですが・・・・ バスが来ない。

タクシーも見えない。。。。やっと来たバスは「回送」だと。

チェーンを巻かないと危なくて運行できないバスは車庫へ行き 

チェーンを装着してから来るそうな説明に バス停の人たちが文句を言う。

「昨日から大雪になると言ってたじゃないか! プロとして失格だ」とか

おじさんもおばさんも 文句を言う中 運転手さんも「一生懸命やってるんです」と

薄い背広のまま外に出て電話をしたり連絡に走ったりしていた。

20分か30分で来る道が 普通車の事故とかに巻き込まれて 3時間掛かったそうだ。

ヨロヨロと運転する普通車も怖いし 雪道平気みたいにガーッと走る車も怖い。

「爆弾低気圧」の大雪がこれほどとは思わなかったのだから 仕方ないけど。

わたしは寒さ対策バッチリだったので寒くは無かったけれど 

足元とカサを持つ手が冷たい。 そんなこんなで1時間以上バス停で待った。

列を抜けていく人もいたけれど こういう時 がんばっちゃうんだよね。わたし。

こんな状況なのに 姉は心配はするものの「カラオケで時間でもつぶせば・・・」とか方向違い?

母は「タクシーでいいじゃない」とか 「街でも歩いてるのかと思った」とか

ノンキなのね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

今年は諸々・・・いいことがあまりない年明けで 

7年ぶりの大雪にも遭遇して もう・・・がっかり~!


でも なんとか頼み込んで「回送」というバスに乗り込む事を許されて 寒さをしのいだ。

そして目的のバスに乗り換える時 ちゃんと後から来た人でなく

長い事並んでいたわたしたちを先に乗せてくれた事に感謝した。

やっぱり 並んでいて良かったよ。

それでも 道中は怖い思いをしながらも帰宅。。。


話変わって・・・・

さっきまでBSで「宇崎竜童」の40年目のなんとかという番組ををやっていた。

特別 好きでも嫌いでもなく ただ“よこすか”の匂いのする人だから

ヒット曲を数多く提供し 66才の今も昔のまま活動しているから

来生さんとは音楽のジャンルが違うけれど 興味深く見た。

作曲をしているのは「書きたくてしょうがないから」ですって

毎日でも曲が浮かんでくるそうだ。

好きな事は理屈じゃなく 「しょうがない」ものなんだね。

今も“よこすか”を懐かしむ歌を作っているのが うれしい。

「SWEETHOME YOKOSUKA」という歌。。

先日亡くなった桑名正博さんのコンサートのゲストで出た時に

桑名さんが歌った「SWEETHOME OOSAKA」を「YOKOSUKA」変えて歌っていいか?と

聞いたら 「オーケー」と言ったんですって。

その1週間後に倒れたんですって。。。

自分よりも先に逝く仲間たちを思うとき

「自分はこれでいいのか?」と 何かするのに「まだ間に合うか?」と

なんだか焦る気持ちになるんですって。。。

歌詞の中に「もうオレは帰らない」と歌っているけれど わたしは帰りたいな“よこすか”。

ってなことを考えながら聴いて見ていたけれど・・・

やっぱり 好きなのは来生さん。

あんなにがんばる姿は見せないけど 絶対にがんばってる人だもの。

そうじゃなければ あんな素敵なコンサートはできないもの。

今年も 楽しみに待っていましょう。。。

っと 結局は来生さんの曲が一番しっくり聴けるんだなぁ~ (*^_^*) 




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