FC2ブログ
 
子供だと思えば・・・ 
いとこが言っていた「子供だと思えば」ということは わたしには無理。

叔母さんはアルツハイマーになっているので 子供に返っていくようだけど

母の場合は違うから。。。 幼少期から大人になるまでの環境が作った母の性格。

母と叔母とは母違いの姉妹なのだ。

母は叔母の母親(継母)に 相当手ひどくいじめられ差別されて育った。

そういう物語を抜きにしたり 時々は仕方ないと考えたり わたしもその影響を受けている事

育つ過程で 聞かされた〝人間不信〟は 〝迷い〟という形でわたしに残っているみたい。

だから 自分の意見を言うのをためらうし 相手の気持ちを信じられない 等々

いちいち〝そうじゃない〟と 思い返いながら修正しながら 付き合うことになる。。。。


っで 今日はこれから 母と美容院へ行きます。

今になって「時間がかかるからいいよ」などとショボクレタ顔をする。

わたしはそういうことに まずイラついてしまう。。。。

計画したのだから そういう「あなたの為・・・・」みたいな言い方が一番嫌いだと言ったのに。

両方出来る方法を考えて 昼間は母のために 一緒の時間を作ったのだから

孫ちゃんの顔を見に行きたいのにね。。。。。 買い物もしたいのにね。。。。。

母の時間にしたのだから それは 母がひとりではない時間を作るため。。。。

「来月はもっと時間が作れないから」と わたし。


とにかく 私的な時間も必要だと思って欲しいのです。。。 ただ それだけ。。。。

けっして同居したことを後悔しているのではなくて 面倒な時間が増えたなと思うけど

それは仕方ないし覚悟をしたことだから どーってことないんだわさ。

ただ母の朝一番からの否定的な言葉が カチンときて わたしを不愉快にさせる。

いとこは学校の先生だったから 他人の子に接する方を学んだかもしれないけど

我が家の子供たちに接してる時間は「最高に幸せな時間」だったから 比べようがないよ。






スポンサーサイト
 
変な時間に起きてしまったら 頭痛。

「ポアロ」を見ていて 居眠りをしてしまったの・・・・

ポアロ役の人も 最近降りたそうなので これは比較的新しい方かもしれなくて

やっぱり年齢を重ねて それでも一つの役が当たるのは すばらしいね。

誘眠剤と頭痛薬を飲んでしまったので しばらく様子見。

こうしてボヤァ~~~ンとした頭で ツラツラ書き続けるのも 意外と面白い。



これは本堂の掃除の合間に 見上げた空の雲への光の当たり具合が

気に入ったけど こうしてみると 当たり前の空だね。





これもそう。。。。 あの時は 涼しい風を感じながら しばし休憩してた。。。




でこれは いつの間にか姿を消していた「虎屋」のコーヒー味のミニ羊羹。。。

あまり店頭に並んでなくて 売り切れてるみたいとの情報に

甥っ子(次男)が 通販でお取り寄せしてプレゼントしてくれたもの。。。

少しずつ食べてるよ。。。。。 美味しい!!!





いろいろ書いたんだけど 保存しなかったら 後の記事が消えてしまいましたので

また 書きますね。。。。

100才の老人が 老人ホームから脱出した物語(実話)を読んでしたら

自分の母も脱出しようとしてたなんて・・・・・ 笑い話になってしまうことだわ。

スティ先の見学にも行った方がいいよ・・・なんて 姉は言うけど

誰がやるのよ。。。。たまには姉が連れて行ってくれてもいいんだけどね。。。。

けっこう真剣に怒る姉の気を抑えるために 上手く話して誤魔化さないといけません。。。






77才 
加山雄三の77才の武道館ライブの映像を見ました。

わたしが小学生の頃にデビューして いきなり東宝の「若大将シリーズ」で有名に

映画界の中で初めての2世スターだったのではないかしら・・・?

お父さんはダンディな映画俳優 上原謙 お母さんは堀の深い顔立ちの小桜葉子。。。

両方のいいとこ取りをした健康的な慶応のお坊ちゃまだったし

趣味もあの頃はあこがれの的のような趣味ばかり。。。。

茅ヶ崎の湘南ラインを車で走る度に見えるパシフィックホテルのお坊ちゃまだから

人気の出ない訳がないのだわね。。。。

わたしは小学校に入る頃には映画館に入り浸っていたので もちろん 

「若大将シリーズ」は完璧見てたし! レコードも買っていた。

友人のお兄さんが同じ慶応ボーイだと知って 逢いに行ったら

加山雄三とは似ても似つかぬ人だったので 慶応ボーイがみんな素敵なのではないと知った。

歌はあの頃より 今の方が上手になっているし 上のキーの声も出るようになっている。

昔は歌はオマケみたいな感じで聴いていたから余計そう思ったのかもしれないけど。。。

いままでに すごい努力をして来たのだと 今になってなって分かる存在だ。77才かぁ~~~!

だけど 舞台からファンへのサービス精神はうれしいね。

来生さんも最後に わたしたちに一言欲しいなぁ~

加山さんが一番好きだと言って歌った「マイウエイ」は

ポール・アンカがフランク・シナトラに送った曲だと聞いていたので そうなのだと思っていたら

最近 この元歌を作ったフランス人歌手クロード・フランソワの自伝映画を観たので

驚いてたところだった。。。

当時 ポール・アンカがこの曲を気に入って権利を交渉しにフランスまで彼を訪ねて行ったそうだ。

そして 詩を変えてシナトラに歌ってくれるようにプレゼントをしたそうなのだ。。。

調べたら世界中の人がカバーして歌っている。。。 それはそうだよね。。良い曲だもの。。。


今日は中国の革命家の孫文と 彼を支援し続けた梅屋庄吉とのドラマも見たのだけど

この「マイウエイ」の詩には いろんな人の人生に重ねて見ることができるね。

偉い人がいるものだと 現実を忘れる思いで見た。

迷いなく歩めるのって すごいね。

ほんとすごいよ!



さみしがりや 
最近 母の事ばかりを書いているけれど ・・・・

昨日は母が わたしに黙って出かける決意をしたの。

昨日は午後からわたしには今唯一の 月2回の習い事に出かける予定があった。

カレンダーに予定を書き込んであるのだけど

前日のわたしとの言い合いに開き直ったのか わたしが朝から出て行かないので

とうとう「わたしも出かけてくるから」と言う。

「どこへ行くの?」と驚いて聞くと 「どこだっていいじゃない」という返事で 黙ってしまう。

これは大変なことだ。92才で外もひとりで歩けない母に そのまま「いってらっしゃい」と

いう訳にも行かず。。。。 困った。。。 これは昨日の仕返しか・・・・・・?

しつこく聞くと「タクシーで行くんだよ」と言う。

しかも やっと言った場所は。。。 母の妹のところ。川崎の奥。

アルツハイマーが入っているので 物事をすぐ忘れてしまう叔母さん。

ちょうどいとこの叔母の息子もいると言うので 行きたくなったらしい。。。

母はその息子が 唯一頼りにしてる自慢の甥っ子なのだ。


結局 わたしが車に乗せて連れて行ったのだけど・・・・・

とにかく 「自分は不幸だ」「いつもひとりぼっち」「何か言うと怒鳴られる」 

わたしが大声を出すときは 母が聞く耳を持たず 自分のことばかり言い続けるから

しかも 過去 2回あったかないか だと思うけど。。。。。無視することはあるけど。


叔母さんは「あら!ひとりは仕方ないじゃない。みんな働いているんだもの」と言う。

「わたしなんかひとりだって平気よ。 テレビばかり見てるわ」とも言う。

何事にも昔から気にしないあっけらかんとしている人だ。

それがアルツハイマーが少し入って もっと明るくなっている。 

それがそう言わせているのかもしれないけれど。。。。 

母はいかに自分が寂しく暮らしているのかを 言うけれど

いとこもさすがに校長までした人だから 物腰は柔らかくて何度も「伯母さんそれは違うよ」と

言ってくれるけれど 母は「あんたは幸せだねぇ~いい息子がいて」などと泣いている。。。

あぁ~もう病気なのかもしれない・・・・ と わたしは思いながら 腹も立つ。

毎日付き合っているわたしのことは 「この子は同居したことを後悔してる」と言ったりもする。

被害妄想というのか。。。。 なんなのだろう。。。。。

いとこと顔を見合わせて お互いの立場に目くばせをしながらいたけれど

母のひとりでいる時間を「不幸な時間」だと思う気持ちは 人恋しさも度を越している。

週3日病院のリハビリに通い 月2回小唄の仲間と1日過ごす。

それでも〝いつもひとり〟と思うのは わたしが家にいても一緒にいるのはご飯中だけだから。

もっとおしゃべりがしたいと言っても限度がある。

叔母は 「わたしなんか ひとりでせいせいしてるわ。自分の部屋に入っちゃうの」と言う。

夫婦と親子の違いが分からない母だから 寝るまで一緒にいたいのだと思うけど

それは無理なことだわ。。。。

長旅のドライブもたまにはいいけど わたしだって疲れる。。。。。


さぁ~~ 今日も法事が4件。

住職も最近精神的な疲れが溜まっているので 友人のいる岡山へ行っている。

そうしたら留守を守るはずのヨメは さっさと忙しい土日なのに実家へ行ってしまった。

はぁ~ そんな暮らしもあるのだよ。 姉もひとりで奮闘しているのだよ。。。。

わたしだってひとりで神経張り巡らして 仕事しているんだよ。。。。

孫にだって逢いに行けもしない。。。。 

孫ちゃんがピアノを習うと 娘も自転車に乗るとメールが入ると 心配にもなる。

息子からは やっと病後の検診期間が無事に終わって もう大丈夫だとメールが入る。

わたしは今 母に振り回される時なのだと思いながら

子供たちを後回しにしてしまう事を 子離れとか親離れとか言い訳を考えている。

親子は まして親の方は〝ベッタリ〟と子供に負担をかけないようにしようと思う。

今はそれぞれが頑張る時。 連絡を取り合いながら親として何ができるか考えながら

母を家に置いていくことを心配している。やっかいなことだけど 仕方がない。


最後にいとこが今 学生時代に習ったアコーディオンをもう一度習い始めて

「ドミノ」と「ビア樽ポルカ」を引いてくれた。

アコーディオンの響きは懐かしい響きだ。。。。

「やっぱり 音楽の先生してたんだ・・・・」と わたしは笑った。うらやましかった。。。。

わたしも何か・・・・ 同時進行できるものを探さなくちゃ。。。。 がんばろっ!!!






行楽日和? 
いいなぁ~ 良いお天気。。。

どこかへ行きたいなぁ~ と 思いつつも 家の中のほこりが目について いけません。

来生さんは北海道だしね。。。。


昨夜は 友人参加者3人で飲んで歌ってきました。。。。

母には悪いとは思うけれど どうしても息が詰まりそうで 逃げ出しました。

どこのお年寄りも言う事ややることは一緒だと

一緒に暮らしている者に矛先が向かうのは 仕方がないと

お互いに悪げがあるわけでもないけれど お互いの〝違い〟がそうなるのね。

納得しながら 抑えようのない爆発寸前の気持ちを持て余して

友人に「遊べる?」メールを出すと 「遊べるよ」メールが来て飲み会になりました。


さぁ~って 今日は午前中は掃除しましょうか。




..