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ババさまたちの冬 
先日、雪がチラホラしました。

ちょうど姉の姑のオニババさまの7回忌の日でした。

前々日辺りからの雪予報! 

さすが! いつものオニババさまの嫌がらせだ。。。 まだ健在だねとみんなで苦笑い!

運よく昼間は何とか切り抜けましたが 寒さは半端なかったですね~


今年の寒暖の差で体調を崩している人が多いようです。

身体の不調はお天気に左右されることが多いので 気を付けましょう!!!


さて わたくしはこのところず~~っと 母の体調に振り回されています。

「これから老化に入るんだね」と 母が言った時には 悪いけど吹き出してしまった。

そういうセリフは我々世代がいう事でしょ? ねぇ~?

その後は 母の苦しみは周りを巻き込んでの大騒動になり

わたしと姉は 図らずも施設の内容の不備を目撃することになり

話しているうち 長い時間いるうちに 5つ程 はっきりと知りたい事が出て来て

この思いが薄れないうちに なんとかしなくちゃ! と 姉と話して

もちろん わたしたちの言動が母に迷惑にならないように よ~く考えてですが。

施設側のいい加減な仕事内容や 接し方などなどは 黙っていられない。


最近 静かで穏やかな性格で落ち着いていた わたし。

施設長さんを前にして ケアマネさんを前にして 

これは無かったことに・・・・というあちらサイドの言い訳は無視!

無視というほどきつくならないように出来たのは やっぱりわたしも年の功?

だけど言うことは言い、聞きたいことはハッキリ口にして、

家族として理解できない事 母が泣いて訴えることが事実だったことを確認して

その上で希望すること こちらで言える範囲で強く話せたことは良かったかな。

でもそれに対する返事や やっていた事への正当化は汚いよね。

まだ地域の包括センターに行っての報告と希望を伝える仕事が残っているけど。


でも 酷いよね~~~~!!!

姉が報告したことを「契約者は妹さんですから・・・」と 余計なことするな!と言わんばかり

「姉が直接 医師と話したこと」を非難するような言い方は許せない。

その後のあちらサイドの「言い訳」に気がつかない訳がないのに

向こうが「やってます!」と言い切った事が 出来てないことを体験してしまったし

電話の言い伝えのいい加減さには わたしなりに激怒してしまった。

それも確認しないのに 母に直で言いに行ったこともそう。

姉のように喧嘩にならないように上手に言えないわたしだけど 努力はした。

「ほんとなら その電話に出た人から話を聞きたい」

「看護士さんが電話に出て 相手が分からないはずがあるんですか?」

おかしいでしょ? 診察もしない医者が薬ばかり出して 毎日浣腸しろ?

それを家族からの意思だからなどと平気で言うなんて 許せない!


久しぶりに受け身の自分が消えて 戦闘態勢になったわたし・・・ おぉ~~怖っ!!!

でもね 誰が母を守るの? 

「頼りにしてるから」と涙ながらに母に言われる状況にしてしまった わたしの責任。

どげんかせんといかん!!! と 母の為にもうひと働かんといかんばってん!!!

あ~ もっと知識を仕入れて まだまだわたしの仕事は残っているのだと再確認。

それと 自分の芯の強さも健在だから すこし控えて 強さを隠しつつ もっと強くならなくちゃね。

あ~~~ぁ 夢の家 夢のかわいいおばあちゃん 夢のスタイル

まだまだ 遠いよね~~~~

だけど   く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!





2月になりましたー 
寒くなりました。 

晴れの日ばかりが続いたのと 家の中や車移動が多いので

あまり寒さを感じることがなかったのですね。

ベランダの目隠しに張ってあるグリーンのニセモノの下の部分を止めてあるのが

取れてしまったようで 風が強いとバタバタしてます。 直そうと思うのですが なかなか。。。。


母の事でいろいろ事件があり 最近はそっちもバタバタしています。

昨日も昼過ぎに仕事場に泣きながらの電話があったので

姉とふたりで飛んで行きました。

いろいろとお世話になっていても 母には充分ではなくて

「すぐにでもどこかへ越したい」と言うのです。「もう我慢できない」と。

理由は今までの小さなことの積み重ね。

それも限界になると精神的に不安定になります。

自由にならないいら立ち、自分の身体へのいら立ち、そして職員さんからの言葉など。

施設長さんと長いこと話しても改善はあるのか ないのかは分からないし。

帰りに地域の包括センターに行き 同じような事を話してきました。

母のいるところは市との直結の施設なので 他よりは内容がいいと思うのだけど

ガマンをする事に慣れていない母には 結構辛い毎日のようです。

そいいう施設にはいっているのだから ガマンしないで職員の人に何でも頼みなさい

と言っても 母は「みんな忙しいから」「言ったってやってくれないよ」と気を使う。

昨日、わたしたちも納得できなかったのは 職員が母に言った言葉。

あまりに決めつけた言い方。

職員のひとりひとり 看護士の言葉 ケアマネさんの言葉

本人には何気ない言葉であろうことが どれだけ 動けない年寄りを傷つけているか。

大変な仕事なのは理解しているけれど 自分たちの仕事はどういうことに注意するのか

預かっている動けない年寄りたちに安心してもらうことじゃないのか?

母のような敏感な年寄りには こう接するのがいいと

ひとりひとりの入居者の状況を理解してもらうのは そんなに難しいのか?

「言うと いじめられるから」と 母の言ったことが現実なのか?

それとも年寄りの妄想なのか?

母が自己中心過ぎるのか?

わたしたち姉妹がもっと健康だったら 母の世話も出来るのか?

家族環境はどれも ひとりひとりが頑張るしかない状況なのだ。

とにかく 午後になったら行ってみようと思っている。

人生でも仕事でも その場ではその役を演じる役者のように

その環境に合わせられる柔軟な気持ちを持って 自分を追い込まないように

そんな時こそ 自分を楽しませられる強い心を持って居られたら楽かも。

それも 年取る毎にどうしようもない そんな余裕などなくなるのだろう。

今の自分だけを見ていると いいことなんか見つかるわけが無いと思うけど。

わたしは日常の中でその時を写真を撮るように 人の目を通すようにしたい。

困ってる自分 悲しいかもしれない自分 幸せを感じたい自分の姿を

言葉にして残したいと思う。 そして それで スッキリしたい。

もう一度 詩ではなくて 短歌のように字数に縛られる物に挑戦しようかな。

5・7・5・7・7の中に入るように 今の状況を見て考えていると 他人ごとのようになるから。





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