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上を向いて 
上を向いて歩こう/坂本九

永六輔作詞
中村八大作曲



 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう
 にじんだ星をかぞえて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは 雲の上に
 幸せは 空の上に

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは 星のかげに
 悲しみは 月のかげに

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 一人ぼっちの夜
 一人ぼっちの夜



あの頃「六八九」コンビ(トリオ?)で作られた曲。

なぜ・・・未だに歌い継がれるのか・・・・と 考えていたもので

生であの時代を歩いてきたわたしだけれど 今頃になって なんとなく分かってきた。

歌を作った永さんの話を読んだ事もあったけど 忘れた。

わたし的には いつだって 人は一人なんだって 今になってわかる。

どんなにあがいたって ひとりは一人 仕方ないんだよね。


「ならぬものはならぬのです」って そんなのもいいけど

「カラスなぜ鳴くの? カラスの勝手でしょ」というのもいいと思えるようになった。

あの頃はドリフを悪影響と 嫌っていたけれど。。。

今日 建物の中を自転車を押して歩いていたおばさん。

「わたしの前を塞ぐんじゃない!」と大声で言っていた。

たしかにおかしいんだよね・・・ その人。

でも それは心からの本音。

以前 くも膜下を発症するまで 綺麗好きで上品だった人の性格が真逆になった人もいた。

上品と言う仮面で隠していた部分を 隠しきれなくなったときに出るその人自身。

そんな人の生き様を愁う時 自分の明日さえまったく分からないのだと 恐ろしい。

わからない事は この先も分からないのだから それもまた仕方のないことだよね。

う~~~ん なにが言いたいのか分からなくなってきたのも確かなんだわ。。。

酔ってるのかな・・・?


九ちゃんが歌ったから この歌の悲しさも 希望に向う歌のように聞こえるんだね。


元夫はお酒をあまり飲めないのだけど

「もし 自分がお酒の飲める体質だったら・・・どうだったろう」と言った。

わたしはそれほど飲んだ経験がなく 飲みたいとも思わないけれど

見る人が見ると 結構飲んでいるようで・・・ (^^ゞ

だから なんだと言うんだけど。。。 あはは

また 話しが分からなくなってきた。。。。

つまり 元夫は飲んだくれたい気分の生活だという事らしいが

お酒飲んで解決できるなら 飲めばいいじゃん! と 元妻は思うのです。

とことんやってみろ!ということですね。。。

人生なんて結局ひとりでがんばるっきゃないんですよ。

幸せにしたい人がいるのなら その人の為に もっとがんばれっちゅーことです。

一人ぼっちなんだよ。。。しょせん。

だけど 誰もが淋しくて 誰かと愛し合いたいと思っているのも確かで

それをどうにかして伝えたいとも思っているものなんです。

なかなか うまく行かないけれどね。。。

ひとり相撲取ってる気分にもなるけど

だけど・・・・・ がんばらなくっちゃならんのです!


うわぁっ もう少し飲みたい気分なり (^_-)-☆ 




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