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上の写真は 三鷹市にある山本有三が昭和初期に家族と暮らした英国風洋館の窓です。

小説「路傍の石」や「真実一路」、戯曲「女人哀詞」「米百俵」などの作品で知られる山本有三。

今は「三鷹市山本有三記念館」として一般公開していて有三ゆかりの遺品や資料の展示を中心に、

劇作家、小説家であり、戦後の国語改革にも尽力した有三の業績を顕彰しています。

玉川上水の南岸に建つ重厚な2階建てで、晩餐客がくつろぐドローイング・ルーム(応接間)や

個性的にデザインされたマントルピース(暖炉)のある本格的洋風建築。

エサンヌ

↑ そして ここはその隣にあるフレンチレストラン。素敵な雰囲気のお店です。









上の2枚は池袋にある自由学園明日館講堂の窓です。

先日“歌声サロン”が開かれた場所。

自由学園は羽仁吉一・もと子夫妻が20世紀初頭に近代化する日本に自分たちが考える

新しい社会をつくりたいと、明治36年(1903年)に月刊誌『家庭之友』(『婦人之友』の前身)を創刊、

次いで、大正10年(1921年)に東京目白(現在の豊島区西池袋)に、自由学園を女子の学校として創設。

設立時の校舎は、20世紀を代表する世界的建築家であるフランク・ロイド・ライトと

その高弟・遠藤新の設計によるものです。

大きな窓の並ぶ素敵な建物でした。










鎌倉山ローストビーフ


鎌倉山ローストビーフ 横浜

ここは昨日の来生さんのコンサートの前に食事をしたレストラン。

ちょうどランチど真ん中の時間帯で テーブル席は満席ということで 個室へ通されました。

素敵な雰囲気の個室で 本来なら個室料金5250円だったようです。

美味しかったです! ごちそうさま!!!


最近のマイブームはレトロ 

子供の頃の自宅のガラス戸が妙に好きで ああいうガラスは今はもう珍しい。

それを昔の建築に求めるのかな?

“前頭葉の疲れ”改善のためにも これから古い建物とレトロな雰囲気のお店に行きたい。

新しいものに飛びつくのも良いけれど・・・・ 

できれば そんな雰囲気の中で深呼吸がしたい。

そして そんな建物の窓の写真を写してきますね。




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良かったですね。
個室代がかかるのですか。
それはビックリ。
お得なランチでしたね。羨ましい。
 
そうなんですね。お店の都合での個室ですから無料。
無料だったはず・・・・

とても素敵なランチタイムになりました。

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