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帰宅 そして ちょっとグチ 
母の入院は まずかかりつけ医のイケメン先生から移った病院で

母が皮膚科にかかった時から始まり そこから「命にかかわる」と言うことで

近くの大学病院へ そこで一目診た先生が動揺するかのように 専門の医療センターへ紹介され

そこのトップの先生の診察で 「即 手術」ということになり 入院し担当の主治医が決まり

手術の説明を受けてから・・・・・ 病室で治療箇所を観たところ・・・・?????

主治医の先生が診たところでは

「悪性のものではないかもしれない」という診断。。。。 そんなぁ~!

つまり

イケメン先生(良性)→ 皮膚科(悪性)→ 大学病院(悪性)→ 国際医療センター(悪性)→ (良性?)

と なったわけで 軽い手術で良かったことなのだけど 

まだ 組織検査が済むまでは 分からないことだけど。


それまでは 本来は全身麻酔をして行う手術だけれど 年齢的な心配があるので部分麻酔で行う。

腫瘍箇所は筋肉が見えるところまで深く切除しますという。

近くのリンパを2~3か所とる場合にはかなりの痛みを伴うという説明から一転して

「浅く部分だけの切除をし その後の組織検査で悪性が見つかったら 次の段階へ行きましょう」と

「多分 悪性ではないでしょう もちろん100%ではないけれど」ということで

手術後 母は車いすで手を振りながら 出てきた。

姉とわたしは万が一を想定して 近くのホテルで3泊。

それでもバスで40分も乗っていく場所だ。

っで 今日はお正月過ぎて抜糸後安定するまで 入院と言っていたのに・・・・・なんと!

明日にでも退院していいとのことだ。 信じられないよぉ~!

母も経過がいいので 退屈しているし 入院しているとボケてしまう年齢らしいので 

少しでも早く退院させたいらしい。。。。 

「お正月は帰りたがる人が多いんですよ」とも言う。

薄情と思われるかもしれないけれど・・・・・ わたしは少し母と離れたい。

母の一言一言にブチ切れそうになる自分がいて 気が狂いそうになるからだ。

それに傷の手当は一切しないということと 傷も見えないように という条件つき。

明日から 抜糸に通院する1月の9日まで そのまま何もしないで良いと言う主治医を信じて

退院に同意した。。。。

姉の考え方や物言いにも ブチ切れそうになる。。。結局 同居したわたしが悪いのだ。

夫よりも親を選んだわたしが悪いのだと つくづく思う。


結局 今夜帰ったわたしは 明日 仕事場へ行き 明後日 母を迎えに行く。

姉は・・・・・・ 歌のレッスンがあるらしい。。。 いいなぁ~

「ひとりで行くから 大丈夫だよ」とは言ってみたけれど。。。。

わたしは母との生活と 姉の家族との仕事が 重荷になってきている。。。

年老いていくことは 本来の性格が隠せなくなっていくということなのかな?

母の選ぶ言葉に 姉の言う言葉に ズタズタになりそう。。。

わたしはどうなっていくのかな・・・・ 






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