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横須賀のこと 
横須賀で出産できる病院が二つ閉鎖し たった一つになると言う。

今 娘の出産が近づき 近所の小さな病院へ通い 今はお産の出来る専門の病院へ移ったけれど

高齢出産や 異常な事態が起こった時には そこでは対処できず救急車で搬送されるそうだ。

それを聞いたときには ゾッとした。

いきなり大きな病院は 通える場所にないのだ。


横須賀は広い 頼りになる病院がないということは 

「出産できる病院が減るのは深刻な問題。子どもを『産まない』のではなく、
横須賀で安心して『産めない』女性が増える。出生数にも影響するのは当然だ」と指摘する。

妊娠5カ月を迎える横須賀市内の主婦(38)は長年不妊治療を続け、
早期に妊娠に気付いて診療所の予約も早くできたという。
しかし、「出産時に何か問題が起こった場合、搬送されるのは大きな病院。
地元の総合病院がお産を扱わなくなると、どこへ行けばいいのか…」と心配する。

 両病院を合わせると08年度の出産件数(1335件)は市内全体の48%を占める。
また、三浦半島の西部に位置する市民病院は出産施設がない葉山町や、
総合病院で出産を扱っていない三浦市の妊婦の利用者も多いという。
このままでは、出産場所がなかなか見つからない「お産難民」が多数出てしまう恐れがある。

「崩壊する日本の医療」などの著書がある川崎市立井田病院の鈴木厚地域医療部長は
「医療費の抑制政策で地域医療のほころびが全国で広がっている。
鳩山首相は『いのちを守りたい』というのなら
医療制度を安定させるため消費税を引き上げるべきだ。
国民もある程度の負担をする覚悟が必要な時期に来ている」と話した。


などなど 分かっているなら 安心して暮らせる国にしようよ。。。 早くしようよ。

母の入院している病院の食事がお粗末だ。。あまりにもひどすぎる。

同じ医療費を払うのに 病院によって違うのがおかしい。

安心して入院できる病院を探せない家族が悪いのか・・・・・

いつも通っている 送り迎えをしてくれるからという理由でしか行かれない老人もいる

頼れる医療機関には紹介状や それなりの「大病」であることが必要かもしれなくて

地方都市だから こんな所しかないのかと悲しくなる。

老人の施設ばかり次々出来ているけれど 優遇される人はコネで 高額で

老人は余計な出費に怯える時代だ。

妊婦もまた 都内の立派な病院へ行ける人は 幸せ。



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