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今夜は 
シルエット・ロマンス

母の病院へ寄り 早目に帰宅。 

体重の増加が日増しに加速していき 今夜はキャベツがメインの食事。

やっぱり 母がいないことで〝タガ〟が外れてしまったのでしょうか。。。。


いつもよりも音を大きくして さて どのCDを聴きましょうか・・・・?

久しぶりに〝ポール・モーリア〟を選んだけれど

昔々・・・・待ち合わせをした場所にレコード店があり 音楽が流れていて

待ちながら聴いていて 衝動買いしたLPレコードがポール・モーリアだった。

日本人では絶対に作れない曲だというイメージが強くて 大好きになった。

今の時代に合わせて CDに買い替えて 聴いておりますが。。。。。

こういう曲たちは お腹に響くような 昔のステレオが良いような気がする。。。。

ちいさなラジカセ(?)では 物足りないなぁ~~~

ヘッドフォンは・・・・ 耳に良くないし・・・・ 悩みます~


来生さんの音楽を真剣に聴き始めたのは たったの5年前からだけど

もっと昔にポール・モーリアと音楽的なつながりがあると言うのを知った。

1984年、フランスはパリにおいて企画アルバム『LABYRINTH』のレコーディングを行った。
同アルバムのプロデュース及び全編曲を担ったポール・モーリアは、
それまで、必然性を感じないという理由で日本人アーティストからのプロデュース依頼を断っていたが、
来生の楽曲と自身の編曲は合うと感じ、引き受けたという。
また、来生を“一見シンプルだが人の耳を惹き付ける明快でロマンティックな音楽を創るアーティスト”と評し
そのメロディーとヴォーカルが持つオリジナリティーに尊敬の念を抱いたという。
来生作品は多少ヨーロッパ的に聞こえるが、そのメロディーが持つセンチメンタル
且つロマンティックな雰囲気は、フランスにはない日本的な響きであるとし
いずれもメロディーラインを重視した美しい曲であると述べている。
対する来生は、自作品のメロディーを生かしてくれる美しいストリングを嬉しく感じ
また、ポール・モーリアの楽譜に通常各楽器の演奏者に委ねられる事が多いフィルインまで
詳細に記されているのを目にし、その完璧主義振りに驚いたという。
同年に開催されたポール・モーリアの来日公演『PAUL MAURIAT JAPAN TOUR 1984』の
11月23日・12月2日にゲスト出演し、翌1985年には
上記アルバムを基調とした『LABYRINTH TAKAO KISUGI with PAUL MAURIAT』と題した
映像作品もリリースしている。
更に、2008年にリリースされた10枚組CD『ポールモーリアの世界』
(ユーキャン〈ユニバーサルミュージック〉)付属の特別編集誌『ポールモーリア物語』には
“ポールモーリアとの思い出”と題されたコメントを寄稿している。  <ウィキペディアより転記>

わたしの〝好き〟が合体した瞬間だった。

ので・・・・ 一番上をポチッと押して 来生さんの嬉しそうな顔を見て下さったら 

わたしもうれしいです。


今夜は 面白そうなミステリーも無さそうなので・・・・・

明日のために 体力と気力を作りましょうか。。。。。

HNをムーミン谷のムーミンに改名しなくてもいいように 頑張らねばなりませぬ!!!




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