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時々あること 
それは 今日のお昼を食べ始めた時にやってきたようだ。

今日は食事の法事の家から「お膳料」の代わりにお弁当が届いた。

お料理屋さんのお弁当の中でも一番大きくて 配膳さんたちが〝座布団〟と呼ぶほど大きい。

わたしたちはそれぞれが店屋物を取っていたので お弁当をテーブルの真ん中に置いて

好きなものを取って食べるような形にした。

もともと 毎日の昼食の時が 一番嫌な時間帯。

一口に遠慮するとかいう問題じゃなくて もっと楽しくない雰囲気。。。。

食事が終わった途端に 頭の芯からまっすぐに下まで 重くて辛くて動けない。

それぞれがホッとして自由時間になるはずなんだけど 

その後の休みというのがない仕事場。。。。。だけど 「休ませてもらった」

姉は「昨日の疲れじゃないの?」というけど そうじゃない。

急にガックリと来てしまった。 良く人に対してガッカリする瞬間のように・・・・・

「とても嫌な時間」になるのは 甥っ子(長男)家族のせい。。。

見ているのも 聞いているのも 嫌でたまらない。。。

ヨメの態度も 言うことも 全員が知っていて知らん振りをしている様子。。。。

それだけで 胸が詰まり 気分が悪くなる。。。

日々 自分が変わって行くような気がしてくる。

わたしの人生の時間を3等分すると そろそろ姉たちといるのが3分の1になる頃だ。

実家にいた時間 結婚して家族でいた幸せな時間 そして 違う世界へ来た時間

自分が変われば周りが変わるなどと よく書いてあるけれど・・・・・・

どんなことをしても変わらない世界もあることを知る度に 暗い気持ちになる。

今が最低最悪の時間なのかな? 


昨日は 真剣に人生相談的な役目になってしまった。

「どこかの母」になった気分。。。。

彼は妻を愛していないと言うのだ。 話すのも見るのも ましてや触ることも出来ないと言う。

子供がいるし 子供はかわいいけれど 離婚したいと言う。

わたしが離婚した理由が 彼の気持ちに響いたそうで 相談されたみたい。。。

彼の年とわたしの年では 比べようもないけれど

いろんな夫婦の例をあげて 「性格の不一致」「顔も見たくない」「一緒にいたくない」

それから「性生活の不一致」など・・・ このわたしの年になれば そんな話はよくあることのひとつ。

今日一日 彼のことばかり考えていた。。。

昨日はわたしの経験からしか話せなかったことだけど

次に会う時には 違うことを話そうと こういうことも話そうなどと 

いろんな考えが出てくるので メモでも取っておかねばならないかも。。。。

誰も離婚などしないでいたら いつかは あの時がんばって良かったと思えたらいいから

彼にアドバイス出来たらと思うけれど 若いことを考えたら 時間がもったいないし

子供が小さいうちの方が 子供が感じる痛みも小さいと思うのだ。

それとも 子供が成人した後まで 家庭を守ってからでも遅くはないかとも思う。


男の身勝手さも見えるから 次はそういうことも率直に言ってみよう。





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