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寒いね 
昨日は孫ちゃんが吐き気の為 保育園を休んでいると言うので行って来た。

孫ちゃんと遊ぶのは久しぶりだ。

きちんと育てているのに感心する。 

夕方には妹が帰ってきたら お姉ちゃんのそばを離れない。

ふたりのやり取りがまた前とは違ってきているのに気づいて ホノボノと幸せな気分だ。

5才の姉と1才の妹のやりとり。。。。なんて可愛いのだろうかと思う。

見ているだけで幸せになってくる。 自然にバァバまで仲間に入れてくれて

ふたりともバァバと遊ぶのが 嬉し過ぎる様子が良く分かる。 

わたしは昔 どうだったのかな? わたしにはおばあちゃんという存在がいなかったから。

母もわたしの子供たちと どうやって遊んでくれていたのか憶えていないし。

わたしはただひたすら かわいいね~という目で見ているだけ。。。

娘はこの時とばかり用事を片づけている。


帰って来ると 母が待っている。

どうと言うこともない会話の中で気に障ったのだろう。。 急に不機嫌になった母。

母の気持ちの根本にあることは「年を取ったという受け入れられない自分」なのだろう。

93才にしては歩けるしボケてもいないし 自分のことは出来るのだから

動きが悪くなっているのは お互いに年相応のこと

それよりも わたしと同じ年だった頃の母はもっと自由にしていたはず。

「お前の重荷になっているのだろう」というけれど わたしの答えは違う。

同居しているからには 仕方のない不自由さがあるのは当たり前で

それをどう受け止めてくれるのかが問題なのだ。

母もまだ小唄の仲間に逢いに行ったらどう?と聞くと 「練習も出来ないで行けない」と言う。

それなら行かなくてもいい。どっちでもいいのだわ。。。。

医者に行く時も 出かける時には娘に付き添ってもらうことを負担だと思っているのだろう。

「お前が出かけて行くのは遊びだけど 私のは違うんだよ」と投げやりに言うから

それじゃぁ わたしが毎週お稽古ごとに出かけてもいいの?

お姉さんみたいに毎晩 出かけても良いのか?と わたしも言ってしまう。

自分のは勉強で お前のは遊びだという考え方は 姉と母と同じだ。

それを言うと 母は余計に怒ってしまった(笑) だって親子だもの似てたって仕方ないでしょ?

あ~ぁ バカみたいな会話だ。 もっと上手く立ち回れないものかと情けなくなる。

母をおだてて わたしのペースを作れないのが悔しいな。





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