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最近のいろいろ 
母が施設内で転びました。 夜中にトイレに行く時のようです。

その日は 朝の血圧が高いので新しい薬が追加され それを始めて飲んだそうです。

そのせいかどうかは定かではないけれど 足がいつもより不安定だったようです。

その後 起き上がれない母は介護士さんを呼ぶブザーのあるところまで這って行き

ブザーを押しても押しても 誰も来てくれなくて 朝方まで4時間床に倒れたままでした。

やっと朝の様子を見に来た時に発見されて あまりの痛さに「救急車を呼んで」と

母が自分で言い わたしに連絡が来て「本人が言っていますが よろしいでしょうか?」と。

もちろんお願いしますですよね!

駆け付けた時は救急車の中で「痛い痛い」の言葉しかなく 一緒に乗って

受け入れてくれた病院まで20分?30分?

レントゲンには骨折の影がなく ヒビのような見解もなく 

「頭を打ったので頭のCTも撮って欲しい」と 母が言ったらしく

その画像を見ると 医師も驚くほど96才とは思えないしっかりしたもので

そのまま施設へ普通車で戻って来て 「安静」にするのみ!

わたしの頭の中には モヤッとした部分があるのにね。うらやましい限りだ!!!

その後も痛みはひどくて、、、、、 今日に至っているのだが。。。。。。

運が悪いことにゴールデンウィーク中! なんてこったい!!!

痛みは本人しか分からないとは言え、施設の介護士の対応が いまいち。

悲鳴を上げて痛がる母の身体を マニュアル通りに扱っているのか?

これまでの母がわたしに訴えていたことを 2日間母の側にいて 本当だと痛感する出来事。

老人介護の人出が足りないことは 世の中の常識のように知れ渡っているけれど

その質はそれぞれだと思っていた。 だけどまさか素人同然の姿を見るとは思わなかったの。


娘と相談して 今日は地域の包括センターに電話を入れ面談を頼んだ。

そこでは 今の施設で感じたあらゆる出来事を話して来たので 娘とヤッタネ!

前に担当だったケアマネさんに相談に乗ってもらえるか電話で聞いた。

それはそのまま今のケアマネさんに伝わったようだ。。信用できない。

そして 母が以前ディサービスに通っていた施設に面談を頼んだ。

今の施設入りは 2年前のわたしの「特発性大腿部骨頭壊死症」に続き

今年1月の「子宮体がん」の手術になったことで 母の世話をできないことになりそう。

子宮体がんの手術は万が一の一番ひどい状態になるかもしれないと 一応説明を受けるため

その万が一の場合になった時のことを想定した 母の行き先を急いで決めたのだ。

手術もひと段落して それでも身体の不調を徐々に治していく途中でもあるのだけど

施設に入ったからと言って わたしから母の世話がゼロになった訳ではない。

そんな最中の今回の転倒。 

それと施設の人たちの人手不足からくる不備と素人感。

娘から「だから言ったじゃない!ここはちゃんとしてないって!」と怒られた。

でも その時はこっちも大変だったのだから仕方がないとは思うのだけど・・・・・

「おばあちゃんの最期をこんな所で終わらせられない」と意見が一致して

今日はあちこち動いてきた。 姉にも報告した。

だけど また行った先が充分満足できるかどうかは 入ってみないと分からないのが辛いけど。

とにかく「今日 順番待ちだけど申し込んできたから」と母に伝えると 泣いた。

自分の事を考えてくれててうれしいと泣いている母を見て 胸のつかえが取れた気がする。

4人待ちだそうだけど 相手先にちょっとプレッシャーをかけて来たんだけど・・・ 通じるかな?

母が通っていた頃(まだ去年の夏)ディサービスのイベントに困っているというので

和太鼓の仲間のボランティアを紹介したのだ。

あとは母の事を憶えていてくれた介護士の人たちがいて 「イチさんの娘さんが来てる」と

喜んで 「イチさんが入所するんですか?」と聞いてくれたので

母がここに来たいと望んでいることを みんなに聞こえる程大声で伝えて来た事。

わたしにしては最大限の自己アピールだ。

人前に出ることなど考えられなかった 人見知りのわたしも年を取ったものだと笑う。

本音で話そうよと言った娘はわたしの話を聞いて 

「今までそんなに沢山の事を抱えていたのね」と言ってくれた。

それも嬉しいことのひとつ。

頭脳明晰な娘を持ったことを こういう公の場で相対して面談する時に感じるんだわ。

専門用語がサラッと出る事や 施設の事 掲げている内容 今までの結果等々を

表にしてまとめた物を持参して 話を聞きながらさりげなくメモする。

う・う・・・・・ この娘は・・・・ わたしの子か? 







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