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2月になりましたー 
寒くなりました。 

晴れの日ばかりが続いたのと 家の中や車移動が多いので

あまり寒さを感じることがなかったのですね。

ベランダの目隠しに張ってあるグリーンのニセモノの下の部分を止めてあるのが

取れてしまったようで 風が強いとバタバタしてます。 直そうと思うのですが なかなか。。。。


母の事でいろいろ事件があり 最近はそっちもバタバタしています。

昨日も昼過ぎに仕事場に泣きながらの電話があったので

姉とふたりで飛んで行きました。

いろいろとお世話になっていても 母には充分ではなくて

「すぐにでもどこかへ越したい」と言うのです。「もう我慢できない」と。

理由は今までの小さなことの積み重ね。

それも限界になると精神的に不安定になります。

自由にならないいら立ち、自分の身体へのいら立ち、そして職員さんからの言葉など。

施設長さんと長いこと話しても改善はあるのか ないのかは分からないし。

帰りに地域の包括センターに行き 同じような事を話してきました。

母のいるところは市との直結の施設なので 他よりは内容がいいと思うのだけど

ガマンをする事に慣れていない母には 結構辛い毎日のようです。

そいいう施設にはいっているのだから ガマンしないで職員の人に何でも頼みなさい

と言っても 母は「みんな忙しいから」「言ったってやってくれないよ」と気を使う。

昨日、わたしたちも納得できなかったのは 職員が母に言った言葉。

あまりに決めつけた言い方。

職員のひとりひとり 看護士の言葉 ケアマネさんの言葉

本人には何気ない言葉であろうことが どれだけ 動けない年寄りを傷つけているか。

大変な仕事なのは理解しているけれど 自分たちの仕事はどういうことに注意するのか

預かっている動けない年寄りたちに安心してもらうことじゃないのか?

母のような敏感な年寄りには こう接するのがいいと

ひとりひとりの入居者の状況を理解してもらうのは そんなに難しいのか?

「言うと いじめられるから」と 母の言ったことが現実なのか?

それとも年寄りの妄想なのか?

母が自己中心過ぎるのか?

わたしたち姉妹がもっと健康だったら 母の世話も出来るのか?

家族環境はどれも ひとりひとりが頑張るしかない状況なのだ。

とにかく 午後になったら行ってみようと思っている。

人生でも仕事でも その場ではその役を演じる役者のように

その環境に合わせられる柔軟な気持ちを持って 自分を追い込まないように

そんな時こそ 自分を楽しませられる強い心を持って居られたら楽かも。

それも 年取る毎にどうしようもない そんな余裕などなくなるのだろう。

今の自分だけを見ていると いいことなんか見つかるわけが無いと思うけど。

わたしは日常の中でその時を写真を撮るように 人の目を通すようにしたい。

困ってる自分 悲しいかもしれない自分 幸せを感じたい自分の姿を

言葉にして残したいと思う。 そして それで スッキリしたい。

もう一度 詩ではなくて 短歌のように字数に縛られる物に挑戦しようかな。

5・7・5・7・7の中に入るように 今の状況を見て考えていると 他人ごとのようになるから。





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