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     真っ黒に日に焼けて

     飛び跳ねる子供たち

     夕日の中で

     白い歯が輝いている

     元気におなり

     とうさん かあさん 追い抜いて

     大きくたくましくおなり

     悲しいこと 辛いことがあっても

     人生に負けてはいけないよ

     誰も味方のいない

     寂しい人生に気づいた時

     きっと思い出してほしい

     かあさんがあなたの応援団長

     ねじりはちまき赤旗持って

     あなたのそばにいるよ

     フレー! フレー! 子供たち

     がんばれ! がんばれ! 子供たち

     いつの日も  いつの日も

     かあさんは叫び続けているよ

     あなたたちの後ろから

     たとえ姿は見えなくても

     きっと思い出してほしい

     ひとり佇んで悲しみにくれる時

     遠くから聞こえてくるよ

     応援団長の声

     フレー! フレー! 子供たち

     がんばれ! がんばれ! 子供たち


これは息子が4~5才の頃に書いた詩です。

外で遊びまわる子供たちを見ながら 浮かんで来た詩です。

恋の唄と並行して子供たちへの想いも書いたノートが見つかりましたので

ここに書いてみました。 今でも親としての気持ちは変わりませんね。。。




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息子さんが5歳ころに書かれた詩、
いいですね

ぜひ今の息子さんに読んでもらいたいな!!!
きっと母親の愛情を感じてくれますね
弥彦さん 
ありがとうございます。

息子は義理と人情に厚い方で 少々困った時もありましたが
最近は吹っ切れたようです。
人生のやり直しを応援する母に感謝をしているようなのですが、
そろそろわたしも息切れする老婆らしさを演出して
母はいつまでも元気じゃないよ~
いたわっておくれ~・・・・を それとなくね。

ふふふ・・・・悪い母です。

秘密にする

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